動詞

動詞(verb)

動詞は、文字が表す通り、動作を表します。 動詞は、身近な簡単なものから覚えましょう。
一番大切なことは、htmlタグを、覚える場合と同じで、 各動詞の核となるものを覚えることです。

  1. come ⇒ 今いる場所から別の場所に向かってくること
    ⇒ Spring has come.(春が来た)
    ⇒ This book comes in three volumes. (この本は、全3巻です)
  2. go ⇒ 今いる場所から別の場所に離れていくこと
  3. bring ⇒ ある人/場所へ何かをもってくる
  4. take ⇒ 対象となるものを利用する
  5. get ⇒ 動いていないもののところまで行って、それをとる
  6. have ⇒ 自分が自由に使える状態にある、または所有している
  7. hold ⇒ 手で持つ
  8. put ⇒ 手を使って、ある場所から別の場所へ移動させる。
  9. become ⇒ 永続的な変化、または、ある程度時間のかかる変化
  10. keep ⇒ 話し手が意図的に~という状態を保つ

基本は、その単語のとなる意味を知ることです。

htmlタグ意味付けをするのと同じで、 の核をつかむことが大切です。


進行形にできない動詞(verb)

基本的に、5秒おきに中断・再開できないは、進行形にできない!

一番有名なのは、I love you.です。loveは、愛しているのに、進行形にできない!

よく使う動詞(verb)

よく使う 動詞 は、身近なものから覚えましょう。
SV動詞が理解できれば、
後ろにOをつけるだけで、 第1基本文型++ができるので、 簡単な文章表現が、多くできます。

  1. watch ⇒ (動きのあるものを)じっと見つめる
  2. see ⇒ (自然に)目に入ってくる
  3. look at ⇒ 静止したものを、時間的かつ意識的に見る・観察
  4. meet ⇒ お互いにある場所に移動して、そこで会う
  5. tell ⇒ 誰かに(単純な)情報を伝える
  6. say ⇒ たんに何かを言う
  7. talk ⇒ 誰かと会話する
  8. speak ⇒ 口から言葉を出す
  9. hear ⇒ (音が)耳に入ってくる
  10. listen to ⇒ (聞くべき対象に)耳を傾ける
  11. think ⇒ 頭で考える
  12. feel ⇒ 頭より心で感じる
  13. know ⇒ 情報や事実を持っている状態
  14. understand ⇒ 頭の中に、情報や事実などが取り込まれる動作
  15. study ⇒ 勉強という行為を実際にする
  16. learn ⇒ 何かを身につける
  17. teach ⇒ 専門的な知識を教える
  18. tell ⇒ 誰かに(単純な)情報を伝える
  19. put on ⇒ (服などと)接触した状態にする ⇒ 身に着ける
  20. wear ⇒ (服などを)身に着けている状態
  21. finish ⇒ 最後まきっちりと終わらせ
  22. end ⇒ 不本意ながら途中で終わらせる
  23. get up ⇒ 寝床から出て、行動を開始する
  24. wake up ⇒ 眠りを終えて、目が覚める
  25. smile ⇒ にっこりとほほ笑む
  26. laugh ⇒ 声を立てて笑う
  27. borrow ⇒ お金を払わず無料で借りる
  28. rent ⇒ お金を払って借りる
  29. make ⇒ 有無を言わせずやらせる
  30. have ⇒ ~するという状況を生み出す
  31. get ⇒ ~を・・・という状態にする
  32. paint ⇒ 塗料を紙などに塗り付ける
  33. draw ⇒ 線を引く
  34. choose ⇒ 自分の好みや勘で、いいと思うものを選ぶ
  35. select ⇒ 客観的な視点で選ぶ
  36. save ⇒ 大切なものを守ったり、窮地からぬけださせることで相手を救う
  37. help ⇒ 困っている人に手を貸す
  38. answer ⇒ 相手からの働きかけに応じる
  39. reply ⇒ 単に返答する
  40. shut ⇒ 素早く閉じる
  41. close ⇒ 静かにしっかり、完全に閉める
  42. turn ⇒ 円を描く・回転する
  43. spin ⇒ 何度も素早く回す
  44. gather ⇒ 散らばったものをかき集める
  45. collect ⇒ 何らかの目的で収集し保持しておく
  46. mind ⇒ 気に障る
  47. care ⇒ 気にかける
  48. cry ⇒ 様々な感情から叫ぶ
  49. shout ⇒ 大きな声で叫ぶ
  50. find ⇒ 探しているものを見つける
  51. discover ⇒ かくされたもの、未知のものを発見する
  52. forgive ⇒ 罪や過失などを許す
  53. allow ⇒ ~が・・・することを認める
  54. suspect ⇒ そうではないかと疑う
  55. doubt ⇒ そうではないだろうと疑う

感情を表す動詞

 感情を表す動詞は、~させると訳す。

exciting ⇒ (訳)ワクワクさせられるような と excited ⇒ (訳)ワクワクさせられる は、全然違う

つまり、***ing ⇒ 気持ちにさせる
***ed ⇒ 気持ちにさせられる⇒ 気持ちになる

感覚を表すでも、進行形にできないもあります。

  1. hear(訳)聞こえる
  2. see(訳)見える
  3. small(訳)においがする
  4. taste(訳)味がする
  5. believe(訳)信じている
  6. like(訳)好んでいる
  7. love(訳)だいすきである
  8. disike(訳)嫌っている
  9. hate(訳)嫌っている
  10. want(訳)望んでいる
  11. know(訳)知っている
  12. think(訳)考えている

状態や構成を表すで、進行形にできないもの。
仕様書を読む上で、よく理解しておく必要があります。

  1. belong(訳)属している
  2. consist of(訳)構成されている
  3. contain(訳)含んでいる
  4. have(訳)持っている
  5. own(訳)持っている
  6. resemble(訳)似ている

不定詞

未来を表す。
前向きなは、to の型をとる。

動名詞と不定詞の見分け方

  1. 過去志向(過去・消極的・反復) -ing
  2. 未来志向(未来・積極的・単発) to ~

動詞 + to ~ : これから~する と訳す

  1. plan to ~ :これから計画する
  2. try to ~ :これからしようとする
  3. attempt to ~ :これからしようとする
  4. agree to ~ :これからすることに賛成する

be動詞 to ~ = 不定詞の訳

be動詞 + to ~ は、~することになっている(予定) と訳す

動名詞をとる動詞

  1. 動名詞は、後ろ向き ⇒ 過去志向 ⇒ 反復のイメージ
  2. 動名詞は、後ろ向き ⇒ 過去志向 ⇒ 中断のイメージ  
    • 根暗な動詞の後ろに・・・ing
  3. 動名詞は、後ろ向き ⇒ 過去志向 ⇒ 逃避のイメージ